と言いつつ今日も真夏日じゃw。
---
冷凍庫の食えない貝類の整理などしてたら、空のビニルチャック袋がひとつ。
何も入ってないけど?とよく観れば優美な方の現地FDとのメモが隅にあり、確かにポツンと砂粒みたいな冷凍物がひとつ入ってた。
実体鏡で視ると、殻口のちょい奥にフタが横たわり、残肉が殻頂上付近に、それと殻途中の内部に汚れが・・・
まぁ難しいけどクリーニングしてみよう。
解凍&水でふやかし
貝を探せ(level 1)
簡単ですねw(片方は容器壁?に写った姿です
フタを探せ(level 2)
まぁ引っかからなければw
水中からの取り出しがグヌヌ(まぁ慣れてるけど)
コンタクトレンズ
後は例のフィルムに挟んで終わり。
殻内部の汚れは取れなかったけど乾燥させたら気にならないレベルだし、まいいか。
やりすぎると、紛失や破損も起こりうるので、ほどほどに。
過ぎたるはなんちゃらですな。
---
簡単に書いてるが、過去に散々繰り返した数々の発狂&失敗のたまものよ。
品を変え手を変え道具を変え格闘してきた。
難しいポイント
・殻の内部からのフタの取り出し(流失や飛んでいく)
・容器内からのフタの見つけ出し(流失や見失う)
・容器内に沈むフタの取り出し(破損や飛んでいく)
・フィルムへの挟みこみ(破損や飛んでいく)
慣れてるとはいえ、今回もン十分のバトルだった。←精神のクールダウンの時間を入れるのが大事。急かない。
にしても昔は「分」ではない「時間越え」レベルの作業だったw
これはオク行きにしよ。貴重な現地ワイルドFDをあなたに。飼育モノは私にw
手持ちの飼育優美は何気に難しい。
餌がネックになってるような?現地の浜の流木では問題なく育ったが、その材がバクテリアに消費されていくにつれ増えなくなり
本島で調達した海浜流木ではイマイチで、どんどん減っていったよ。
ミニカドカドが生育するエリアの材を使いたいけれども、万が一ミニが混じりこんでしまうと取り返しつかないのでね、見送り。
今は調子悪い方の群をカイグンボウと一緒にして飼ってる。
ドーム飼育でも思ったが、
一種単独飼育よりは現地で混生してる他種も少し入れておくと、何かはわからんがバランスがとれるみたいで調子ダウンなどは少ないようだ。
---
ということで、
いつの間にか書き始めてから日にちが過ぎてる、この記事も終わり。